ヨコモFD3Sボディ塗装製作4

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ちょっと一休み。

全日本女子バレーボールチームを応援する。

中田監督と一緒に国歌斉唱。


キャンディレッドは通常の基本色に比べ若干注意が必要。

 ムラ無くはどの塗料も同じですが、極力薄くムラ無く塗るのがベストです。

ムラがあるからと言ってどんどん塗り重ねて行くと塗膜が厚くなり透明感が損なわれて行きます。

あめ色に輝くツヤツヤの透明感がキャンディレッド

あめ色に輝く透明感こそがキャンディ塗料の最大の特徴です。

そこから透けるシルバー系のキラキラが見えてこそです。

二層目のシルバーも慎重に

分ってはいるけれど、どんどん塗りたくなるのがボディ塗装。

キャンディレッドはしっかり乾燥させてから二層目を塗りましょう。

キャンディレッド塗り重ね順は?

塗り重ね順は

キャンデイレッド ⇒ シルバー ⇒ グレー(調色)⇒ ブラック

3番目のグレーを飛ばしてブラックでも良いです。

ただ、かなり濃い目のレッドになってしまうので白っぽいグレーを調色して作りシルバーとブラックの間に入れています。

もちろんホワイトを入れてもOKです。

キャンディ系塗料の一番の難点は外塗り?

キャンディ系の一番の難点が外塗りの色合わせ。

ドアミラーなどボディ同色にしようとした場合、まぁ~合わないですね。

ふと、ある事を思いつき重ね塗りの途中で細工してみたら、まぁまぁ近くなりました。

このままだと擦れると塗料が剥がれてしまいますので、後ほどしっかりコーティングします。

 

ボディ本体と別体パーツの塗装は完了です。

 

・ヨコモFD3S制作1~6をもう一度見る 
・ヨコモ FD3S 製作1・ヨコモ FD3S 製作4
・ヨコモ FD3S 製作2・ヨコモ FD3S 製作5
・ヨコモ FD3S 製作3・ヨコモ FD3S 製作6

 

“ヨコモFD3Sボディ塗装製作4” への1件の返信

  1. 松園 より:

    突然の書き込みで失礼します。ラジコンボディ(200㎜)の製作代行は可能でしょうか?ご検討よろしくお願いいたします。

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