アディクションパンデムR32GT-Rボディ制作1

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アディクションパンデムR32GT-Rボディ制作1

・アディクション パンデム R32 GT-R製作の注意点。

改善されて作り易くなったらしいのですが、それなりに大変そうです。
何でもそうですが、断片的な情報で判断しちゃダメですね。

アディクションR32の別体パーツは?

この別体パーツ感はパンドラさんに似ていますが、流石に綺麗に出来ています。

細かいパーツは切り出すのが結構大変です。
まさかリューター使う羽目になるとは・・・(>_<)
まぁ、そこまでせんでも・・・と言えばそれまでですが。


後でボディと合体させる事を考えると、いろいろと気を使います。

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ボディカット時の注意点

誰でも作れない事で有名な?アディクション製ボディ。
別体パーツもそうですが、取り説(展開図)に若干難点があるのではないかと個人的に思います。

例えばノーズのカット位置。(爪楊枝で指した部分)
ボンネット先端の折り返しを残すような図になっています。

でも、大きい方の図を見ると折り返しを残さないようになっています。
図的に微妙な部分もあります。

折り返しを残してダメだったら後でカットする方法も考えられますが、1mmにも満たない折り返し部分をカットするのは大変です。
結論として残してもカットしても大きく問題にはなりません。

別体パーツ・ボディ本体の手直し・すり合わせ

フロント別体パーツ

フロント別体パーツはカットすると返りが残りますので、削った方がよいです。
ただ接着面が少ないのでこの部分は切り過ぎないように注意が必要です。

別体パーツの、どの部分を中心に固定するか?によって違ってきますが、リア別体パーツを何度も合わせながら摺り合わせする作業は必要です。

ここまでのまとめ

ボディカットは先・後どちらでも良いと思いますが、私の場合は基本的に先にカットしています。
塗装後にカット・刷り合わせは高確率で塗膜を剥がしてしまいます。

ライン通りカットしてサクサクと完成するボディではないので、展開図に補足説明を入れてあると安心感が増しますね。
アメブロに製作過程がUPされていますが、画像の限界感と会員登録しないとコメントの書き込みすら出来ないので不便に感じます。

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