ラジコンボディ塗装を失敗しないたった1つのコツ

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ラジコンボディを缶スプレーで塗装する時のたった1つのコツ

今でこそエアブラシを使って偉そうにしていますが、以前は缶スプレーでさえまともに塗ることが出来ませんでした。

逆にエアブラシが普通に使えるようになってから「あ”ぁ”ぁ”・・・こうやって吹いて行けばいいのかぁ~」と缶スプレーの使い方に気が付きました。

塗装を綺麗に仕上げるコツはたった1つ【乾燥時間】です。
これさえ守ればきれいに仕上がります。

缶スプレーは吹き付けるのではなくのせる

【ボディに吹き付ける】と言うイメージを持っている方が多いと思いますが、ふわふわと降り積もる雪のように遠めからふわっと乗せる様に吹いて行きます。

ボディ全体的に少し色が付いたのかな程度でストップ!!
全然透けていてOKです。

我慢が大事!塗装後は完全乾燥させる

この状態で最低半日、時間に余裕があれば1日置いてガッツリ乾燥させます。

缶スプレー、水性、種類問わず表面が乾いた程度で塗り重ねて行くと先に塗った塗膜が溶けて緩んで行き、しっかり塗膜を張ってくれません。

結果

あれ?まだ透けてる?

でドンドン吹き付けて

最悪の場合「やばい、缶1本で足りないかも?」となります。

急がず、慌てず、しっかり乾燥させながら2~3回に分けて吹いて行くとうまく行きます。

日差しや灯りに翳して透け具合を確認すると極圧塗装になりますので、画像のように自然光で置いて見て薄い所やムラがなければ充分です。

タミヤのミニ缶でも少しだけ塗料が残るはずです。

達人になれば2台塗れるかも???

 

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